今年もぼちぼち梅が見ごろの季節になりましたので梅見に行って参りました。梅や桜などの花は一眼レフで撮影すると素人でもそれっぽく撮れるのでとても好きですね。関西は梅の名所がたくさんあるのでどこに行こうか迷いますが今回は京都御苑に行くことにしました。理由はただマップで見たとき面積的に大きかったからです。ちなみに私は京都には数えるほどしか行ったことがなく歴史的な話にもかなり疎いので小学生並みの感想しか出てこないと思いますのでよろしくお願いします。

京都御苑に入ってまず思ったのが「とにかく広い」です。観光に来ている人や地元民っぽい人もそこそこいましたけれどあまりにも土地が広いので人口密度で考えたらいないのも同然といった状態です。
さて目的の梅林の方はというと、これだけの土地があるのでさぞ大きい梅林が広がっているのかと思いきや意外と端っこの一角にささやかに存在している感じでした。まあ全体が広すぎるだけなのでこれでも他の場所と比べたらそこそこの広さはあると思います。ちなみに梅林には何とも言い難い哀愁漂う看板が立てられていました。

梅の開花状況としては七分咲きくらいでしょうか。色はピンクと濃い赤と白の3種類が生えていました。品種まではよくわかりません。でもこの3種類は他の場所でもよく見るような気がします。





それから御所の方にも行ってきました。土地の広さにも驚きましたけれど、建物もどれもこれも大きいです。最近買った広角レンズがだいぶ活躍してくれました。こういった歴史があって尚且つとてつもなく大きい建造物を見ていると非日常感があって不思議な気持ちになります。京都にはそういうものたくさんあるのでちょいちょい見て回りたいと思います。

