2023年 10月 の投稿一覧

しばらくぶりの床材入れ換え

ここのところ何かと忙しくてリクガメケージの手入れが全然できていませんでした。床材なんて何か月前に換えたかすら覚えてないくらいずっと放置していたので悲惨な状態になっています。これから寒くもなってきますので冬に向けて床材の入れ換えを行いました。

今使っている床材はクルミの殻を砕いたウォールナッツサンドという床材です。前回と前々回入れ換えたときも確か同じ床材だったと思います。かれこれ1年以上はこの床材で過ごしているような気がします。ただこの床材、YouTubeのレビュー動画を観ているとあまり評判がよろしくありません。誤飲しやすいのと粉が宙に舞いやすいのがマイナスポイントのようです。製品の説明にはクルミなので食べても大丈夫ですと書かれてはいましたがやっぱり食べないに越したことはないということみたいですね。そんな訳で今回はしばらくお世話になったウォールナッツサンドに別れを告げて、別の床材に変更することにしました。引き続きYouTubeの動画で調べていると、けっこう多くの人が床材をブレンドして使っているようでしたので物は試しということで私も床材ブレンドに挑戦してみます。

まずは今の床材を掃除するためにリクガメを待避させます。ちょうど購入した品々が届くときに入れられていた段ボールが良いサイズだったのでそこを待機所としました。

ウォールナッツサンドは粒も小さく軽いのでスコップか、それが無いときは紙コップなんかを使えば簡単にすくって取り除けます。あっという間に掃除も完了する・・・かと思いきや、長いことほったらかしていた床材ですのでそう簡単には終わらせてくれません。砕けて粉状になった部分が湿気で固まってケージの底にへばりついていました。どうしてこうなるまで放っておいたんだと自分を責めたい気持ちでいっぱいです。あと関係ないですけどウォールナッツサンドってブラックモンブランの表面についてる粒々になんか似てますよね。

ケージの底面もガラスなのであまり勢いよくガリガリ削るわけにもいきません。水で湿らせて柔らかくしながらゆっくり取り除いていきました。〇か月ぶりに光を受けたであろうケージの底面がこちらです。

ここに新しく買ってきた床材を入れていきます。まず最初に入れるのはこちら、土系の床材です。土系の床材は温度や湿度を保ちやすいというメリットがあるようです。

とりあえず買ってきた8Lを全部ケージにぶち込んで軽く均します。

次に入れるのがこちら、たくさんのYouTuberやブロガーがおすすめしていたバークチップです。この床材は固いのでリクガメが歩きやすい環境を作れて、粒も大きいため誤飲の心配もないのが良いらしいです。その代わり保温性や保湿性がないのでそれを補うために土系の床材と併せて使うと良い感じなわけです(知らんけど)。

このバークチップを先ほどの土の床材の上にまんべんなく広げます。

あとついでにこれも買いました。なんか薄っぺらい石板。
人工の床材だけだと柔らかいためどうしてもリクガメの爪が伸び放題になりがちなので、こういった固い床を用意してあげると自然と爪が削れてくれるそうです。代わりにレンガを使ったりする人もいましたがちょっと重くて棚が耐えられるか心配だったので比較的軽いこの石板を入れてみることにしました。

入れ換え後のレイアウトがこんな感じです。シェルターに入るときは多分穴を掘りたいと思うので石板はシェルターとは反対側に配置しました。

それではさっそく段ボールの隅っこで待機しているカメをケージの中へと戻してあげます。

バークチップ単体では以前も使ったことがあるので特に警戒はないと思いますが石板の方はどういった反応をするでしょうか。ケージに戻してすぐに石板の様子を伺い始めました。

最初は警戒したのか石板からちょっと距離を置きましたが、数分もすれば何食わぬ顔をして石板の上を歩きだすようになりました。というかケージ全体を元気よく歩き回っています。せっかくキレイにセットしたんですが明日にはもう見る影もなく散らかった状態になっていそうですね。まあ、ケージのレイアウトなんてそんなもんですよね。諸行無常です。

日本の鬼の交流博物館

新しいカメラを手に入れたので、出かけることへのモチベーションがかなり高まってきました。とにかくいろんなものを撮って早くZ8の操作に慣れたいと思います。

今週は天気も良かったのでバイクでひとっ走り行ってきました。気温も下がってきて長袖でちょうどよいくらいなのでツーリングには最高のコンディションです。ただ、昨日からがくっと温度が下がっていたのでパーカーだけで走るのは無謀でしたね。街中はまだ大丈夫だったんですが山の方に行くとさすがに寒くて凍えました(笑)。

今回訪れたのは「日本の鬼の交流博物館」という場所です。グーグルマップを適当に眺めてて偶然見つけたのでここが何なのか全然知りませんでしたが、調べたところ、この施設がある大江山は酒吞童子伝説の舞台となった場所らしく、それ関連で鬼にまつわる資料が展示されているとのことでした。また、山自体が舞台となっているため道中にはところどころ鬼のモニュメントが設置されていました。

酒吞童子伝説は歴史や伝記に疎い私でも聞いたことがあるくらいには有名な話なので、博物館もそれなりに大きなものかと想像しましたが、行ってみると思いのほか小さい施設でした。場所も山の奥の方にあるためか、私以外の客は3~4人くらいしかいなかったです。個人的には人の居ない博物館とか寂れた施設なんかは大好きなので来てよかったなと思います。

施設は小さいですが中の展示物はたくさんあってなかなかに楽しめます。特に鬼の面はどれも迫力があって観ていて飽きません。あと、施設内の隅っこに設置されたテレビで再生されてた「転生したら鬼退治を命じられました」っていう酒吞童子伝説を題材にしたふざけた(褒め言葉)動画があったのですが、YouTubeにアップロードしていたものはもう公開が終了していて今はこの場所でしか観ることができないみたいですね。そのときは軽く流し見したんですが、そこでしか観れないのであればもっとがっつり観ておくべきだったと後悔しています。

周辺アクセサリ類も購入

ミラーレスカメラの本体が予想以上に早く届いてしまったためまだ買ってなかったメモリーカード、保護フィルム、ストラップを急いで注文しときました。注文した翌日に届くのでやっぱりアマゾンは便利です。

メモリーカードはCFexpressとかいうなかなかマニアックなものが採用されてます。この規格の存在自体は知ってましたが採用されている製品を見るのは初めてです。この界隈ではよく使われているものなんでしょうか・・・?まあ、Z8はSDカードも搭載できるんでCFexpressを挿さなくても一応は使えるんですけどね。ただやはりR/W速度がSDカードだとショボいですからZ8の性能を最大限に引き出すためにCFexpressを購入しました。ここでも妥協は許されません。

ニコンのフルサイズミラーレスのレンズマウントはこれまでずっとニコンで使われ続けたFマウントではなく新しいZマウントが採用されています。そのため従来のFマウントのレンズをそのまま使用することはできません。ですので今後はZ8用にZマウントのレンズを買いそろえていくことになるのですが、Zマウントは登場してまだそこまで年月が経っていないためレンズのラインアップはまだあまり多くない印象です。とりあえず今はこれまでのFマウントのレンズを使うためのアダプタを本体と一緒に購入しておいたのでそれで手持ちのレンズを取り付けて使おうかなと思います。しかしながらZマウントのレンズを1個も持っていないのはアレかなと思ったので28mmの単焦点レンズを一応一緒に買ってます。

とりあえずこれで撮影のためのハードウェア面の準備はOKです。あとは撮りながら設定や操作方法に慣れていこうと思います。

ついに届いたフルサイズミラーレスカメラ

実は1か月ほど前にしれっと注文していたニコンのフルサイズミラーレスカメラ「Z8」がついに届きました・・・!

注文したときはどこの店舗でも品切れで、納期の目安は約3か月と言われていたのでこんなに早く届くとは正直思っていませんでした。そのためメモリーカードなんかの周辺機器もまだ全然準備していません。急いで準備しようと思います。

さて、最初に「しれっと注文していた」と言いましたが実は購入を決意するまでにそれなりの時間はかかりました。かなり高級なカメラなのでまあ当たり前ですけれど。私が今まで使っていたカメラはニコンのD3400で、これはニコンの一眼レフのなかでは一番低スペックに位置づけられる初心者向けのモデルです。対して今回購入した「Z8」はニコンのフルサイズミラーレスの中で値段的には2番目であり、性能的には最上位の「Z9」と同等らしいので1番ハイスペックなモデルということになります。ぶっちゃけて言うと私にとっては過ぎた代物なわけです。一旦ミドルクラスのモデルを買ってステップアップしていった方が良いという意見もあるとは思います。しかし、今使っているD3400は購入して7年も使っています。そう考えると次に買うものは少なくとも20年、もしかすると一生使い続けるものになる可能性だってあります。だったら妥協は許されない、そう思って購入を決意した次第です。じゃあなんで「Z9」じゃないんだって話ですが、まあ深い理由は無いですが単純にサイズが小さかったことと、数字の8の方が9より好きだったからですね。性能的には「Z9」と同等だからそこは妥協してないんでセーフです。

これからバイクで出かけるにもちょうど良い季節ですからね、いろんなところに出かけてこの新しいカメラをどんどん使っていこうと思います。