和歌山県で本州最南端の火祭りが開催されるとのことなので見に行ってきました。本州最南端の火祭りってどんな名前の祭りだろうと思って事前に調べてみましたが、「本州最南端の火祭り」という名前の祭りでした。和歌山県の火祭りと言えば日本三大火祭りの1つに数えられる那智の扇祭りが有名ですが今回のものはそういった神社が関わる祭りではなく、芝生を焼いて手入れする所謂「野焼き」を祭りとしてイベント化したもののようです。
芝生を焼く最初の火は火矢によって放たれます。芝生に突き刺さった矢からみるみる炎が燃え広がっていき、30分もしない内に区画内を焼き尽くしてしまいました。野焼きは普通昼間に行いますがこの祭りは暗くなってから火を放つので炎の明るさが際立ってとてもキレイです。ちゃんと消防隊の人たちが区画の外まで燃え広がらないよう管理しているため安全ですが、炎はすぐ目の前までやってきました。あと運営側のカメラマン(?)みたいな人たちも区画内にいたのですが、シャッターチャンスを逃すまいと走り回っていて面白かったです。あれだけ燃え広がるのが速かったら様々な角度から撮るのは大変だろうなと思います。









火祭りは夕方から開始だったのでそれまでは和歌山の観光地をぶらぶらと巡りならが時間をつぶしていました。今回は海沿いルートで目的地へ向かったので主に海沿いの観光地を巡っています。天気が良く空が青々としていたので海もめちゃくちゃ青くてキレイに見えます。これだけ青いと冬なんですけどまるで夏のように見えますね。それと時間帯的に干潮のときだったらしく、満潮時には行けないような場所まで歩いて行くことができました。橋杭岩の先にある島なんかは鳥居が建っており、まるでRPGの隠しエリアのようです。ちなみに今使ってるスマートウォッチに満潮干潮の時間帯を表示する機能があるんですけど3年間ほど付けてて今回初めてその機能が役に立ちました。



































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