2025年 2月 の投稿一覧

龍河洞

日本三大鍾乳洞の1つに数えられる龍河洞へ行ってまいりました。この手の「日本三大○○」って誰がどういう基準で選んでるのかいつも謎ですけれど、ここの鍾乳洞は私が今まで訪れたところと比べると突き抜けるように上に空間が広がっていて面白い形をしているなという印象を受けました。それとあと鍾乳洞内部が色鮮やかにライトアップされていたり、広間ではプロジェクションマッピングの映像が流れていたりと、観光のためにかなり金をかけてるなと思いました。

鍾乳洞を出てから気づいたのですが、カメラのレンズにPLフィルターを付けっぱなしにしていたためISO感度が上がりまくった写真ばかりになってしまいました。暗いところでの撮影だとほとんど毎回外すの忘れてる気がするんですけど全然学習しませんね。誰かPLフィルターを付けてると警告を出す仕組みとか作ってくれないものでしょうか。

桂浜水族館

高知に行ったついでに一時期X(旧ツイッター)で話題になった桂浜水族館へ行ってまいりました。私が知っているのはコロナ禍でお客がガラガラになってツイッター上で暴れまわっていたことくらいですけれど、調べてみたら他にもいろいろと話題になってたみたいですね(ツイッター上で)。

中に入ってみるとまあ何というか狭い可愛らしい大きさの水族館でしたね。ただ隅々まで見てみると所々にクスッと笑えるようなネタが仕込まれていて流石ツイッターで定期的に盛り上がるだけのことはあるなと思いました。

コロナの影響もなくなったからかGWや夏休みなどの長期の休みではお客さんがたくさん来るようになっているそうですが私が行ったときは程良いくらいの客入りでした(あくまで個人の感想です)。人があまりいない方が落ち着いて動物を見たり写真を撮ったりできるのでいいですよね。

海洋堂ホビー館四万十

先々週のことですが、海洋堂ホビー館四万十へ行ってまいりました。海洋堂のミュージアムは東京や大阪にもあるみたいですがここは名前に四万十とある通り、高知県にあるミュージアムです。しかもこのミュージアムがある場所も、言い方はアレですが、周りにマジで何もないような辺鄙なところにあり辿り着くのも少し大変でした。まあ、そのおかげか他のお客は誰もいなくて写真を撮るには都合が良かったですけどね。

駐車場に辿り着くとすぐに複数のカッパのオブジェがお出迎えしてくれました。なんでカッパなのかはちょっと良く分かりませんでしたけど四万十川とカッパって何か関係でもあるんですかね。上の写真はちばてつや先生作のオブジェらしいですけれど、他にもやなせたかし先生作のオブジェなんかもありました。

この施設はどうやら廃校を改築したものらしく、メインの展示エリアはまんま体育館をぶち抜いた感じの場所でした。入ってすぐに幽遊白書やスラムダンクのアニメの曲が流れていてすごく懐かしい気分になりましたがそれ以降はもっと古いと思われる曲が流れていてもはや懐かしいとかそんな次元ではなかったです。展示されているフィギュアも相当古いものがありましたが、意外に新しいものもあって子どもから大昔に子どもだった人まで幅広くの層が楽しめる内容だったと思います。あと所々にトイストーリーのウッディが隠れていたり、そもそもウッディの表情がアレだったりして運営スタッフのウッディへの熱いリスペクト(?)が垣間見えました。そういった遊び心も含めてとても面白かったです。

デジモンの新作ゲーム

唐突にデジモン新作ゲームの情報が出てきましたね。いや、もしかしたら予告的なものはあったのかもしれませんが最近情報を追えてないので私にとっては唐突でした。タイトルは「デジモンストーリー タイムストレンジャー」でどうやらデジモンストーリーの新作のようです。調べてみたところデジモンストーリーシリーズだと「ハッカーズメモリー」から約8年ぶり、デジモンゲーム全体だと「デジモンサヴァイブ」から約3年ぶりの新作ゲームなのでけっこう久しぶりに出た感じがありますね。YouTubeにさっそくトレーラームービーが公開されております。

トレーラームービーの中で「時を超越」とか言ったりタイトルに「タイム」とか入ってるあたり今回は「時」がテーマということなのでしょうか。公式サイトの紹介を見ると「過去と未来」「人間世界と異世界」そして「人間とデジモン」という相反する2つの要素が複雑に絡み合うと書かれておりどのようにストーリーが展開されていくのか期待が膨らみます。はたして今回はどのような事件が起きるのか、なぜ主人公はサイボーグ009みたいな格好をしているのか、今後の情報を待ちましょう。

雪の貴船神社

先週はやたらと寒かったですが、どうやら寒波が来ていたようです。その影響で京都の方でも積もるくらいに雪が降っていたようですね。雪の積もった金閣寺や清水寺の写真なんかがネットに流れていました。そんな珍しい光景を見ようと京都へ行くことにしました。

まあ、そうはいっても私が出かけようと思った2/9(日)は京都の中心らへんはほとんど解けていそうでしたので、まだ雪が残ってそうな山の方にある貴船神社を目指すことにしました。貴船神社は2年くらい前に行ったことはありますが、その時は確か夏の終わりくらいの時期でしたので冬の貴船神社は初見です。現地へ到着すると思っていた通りまだ雪がけっこう残っていました。しかもこの貴船神社ですが、雪が降ったときだけライトアップするらしいです。雪景色の中、光る灯篭は幻想的な雰囲気で良かったですが、やはり皆それを目当てにやって来ているようで灯篭の並んだ階段付近は以前来たときとは比べものにならないくらいの人でごった返していました。せっかく三脚を持ってきていましたが結局使えず仕舞いです。人の集まるところで写真を撮るのはなかなか難しいものですね。

モンハンワイルズのベータテスト

モンハンワイルズのベータテスト2回目が開始されてますね。昨年の1回目のときは用事があってプレイできませんでしたが今回は予定がない、というかあまり予定を入れないようにしていて暇なのでプレイしていこうと思います。PCのスペック的に4Kでもある程度問題なくプレイできることは先日のベンチマークで分かっているので4K画面でプレイしていきます。

まず最初にやることはキャラクリです。ここ最近のゲームはだいたい最初にキャラクリから始まりますよね。ポケモンSVでもそうでしたし。しかもけっこう細かく調整ができるので拘って作ろうとするととんでもない時間がかかります。私はいつもキャラクリは面倒なのでデフォルトからあまりいじらず適当に済ませてるですが今回はちょっと真面目に自分の顔に近いものを作ってみます。そうして30分ほどかけて作ったものがこちらです。

うん、まあ正直あんまり似てないかな。なんというか縄文人とダウンタウンの浜田を足して2で割ったような感じですね。キャラクリ真面目にやったの初めてなので許してください。

キャラクリなんてどうせ防具を着たら分からなくなるしどうでもいいので気を取り直して本編をプレイしていきます。フィールドの雰囲気は立体感があってワールドに近い感じです。移動にはセクレトという移動用生物を使います。モンハンライズでいうところのガルク的な存在でしょう。今回は犬ではなく大きな鳥なのでまるでチョ〇ボみたいですね。

武器はいつものごとくガンランスでやっていきます。大まかな操作はこれまでと変わらないようですが砲撃を連発しながら移動できるのと溜めで砲撃をまとめて撃てるのが便利です。あと竜撃砲がいつのまにか2発分溜められるようになっていてビックリしました。これまでガンランスではモンスターからダウンをとったとき他の武器に比べてあまり大きなダメージを与えられませんでしたが竜撃砲が2発も使えるならその弱点もカバーできそうですね。そんなわけで新しい武器操作に慣れるためにもう少しベータテストで練習しておこうと思います。

モンハンワイルズのベンチマーク

なにやらどうもモンハンワイルズのベンチマークが出たらしいですね。前回のオープンベータテスト版をプレイしていない私としては自分のPCがモンハンのプレイに耐え得るか知る願ってもないチャンスです。グラボはRadeon RX6700XTを使っているので一応1080pの推奨スペック通りではあるのですがつい最近モニターを4Kのものに買い替えたので4Kでどれほど闘えるか事前に調べておいて場合によってはグラボを新しくする必要があるかもしれませんからね。そんなわけでベンチマークを回してみることにしました。

ベンチマークを実行するだけなのですぐに終わるかと思いきや、いきなり以下のエラーがでてベンチマークがクラッシュしてしまいました。

推奨スペック通りのグラボを積んでいるのにクラッシュするはずがない、推奨スペックに書いているんだから開発チームも同じグラボでテストしているはず、開発チームと自分のPCの差異は何なんだ、なんてデバッガー脳を発動させつつ最初に思いついたのはドライバのバージョンです。そういえば今使ってるグラボにしてから1度くらいしかドライバのバージョンを上げた記憶がありません。おそるおそる自分の環境のドライババージョンを確認してみました。

「21.10.34-210727a-370439C-AIB」というのが現在のドライババージョンみたいです。AMDのHPで調べても一致するものは見つかりませんでしたが、おそらく左側の「21.」から察するに2021年にリリースされたバージョンでしょう。2021年からドライバ更新していないなんて・・・・
そんな古すぎてカビ臭そうなドライバには別れを告げてとっとと最新のドライバに更新しました。

最新のバージョンはバージョンの名前がとても長いですね。更新前は末尾が「AIB」とかいう謎の文字列だけだったのに最新版は「AMD-Software-Adrenalin-Edition」とかいうとてもハイなれそうなエディションの名称が組み込まれています。今の私の脳内に足りないものなので是非とも直接ぶち込んでほしいところです。そんなこんなでドライバを最新にしたのでベンチマークを再度起動したところ今度はちゃんとエラーもなく実行できました。

実行すると最初にゲームファイルの最適化とかいってシェーダーのコンパイルが入ります。コンパイルなんか済ませて最初からバイナリで配布しろよって思うんですが、多分OSSのライセンスとかの関係で難しいんでしょうね。OSSのライセンスによってはコンパイル済みで配布するとゲームのソースコード全てを公開する義務が発生したりするものもありますし、そのへんの問題でソースコードでダウンロードしてからコンパイルする形式になっているんだと思います。ただ、いかんせんこのコンパイルは時間がかかります。10分以上はかかってたと思うのでこの間に風呂にでも入ることをおススメします。

ようやくコンパイルが終わってベンチマークを走らせる環境が整いました。ベンチマークの形式はFFなんかと同じ(というかそれ以外のゲーム系のベンチマークを知らない)でムービー再生と実際のフィールドをプレイヤーがオートで動く感じです。画面の左上にスコアとフレームレートが表示されます。私の環境だとムービーなんかは80fpsくらい出ていましたが、フィールド上で画面内のモンスターが多いところだと40fps近くまで落ちるような感じでした。総合的なスコアは11567点で、やはり4Kでプレイするには少し物足りないスペックのようです。このPCも組んでからけっこうな年数が経ってますからね、そろそろ新しいPCを自作するときなのかもしれません。

診断書をもらってきました

数年くらい前から何をするにも億劫になり、休みの日になっても何もできないような日々が続いていました。夜もなかなか眠ることができず、布団に入ってから眠りにつくまで2~3時間ほどかかるのはいつものことで、酷いときはそのまま朝まで一睡もできないことも何度かありました。暇つぶしに本やマンガを読もうにも内容が頭に入ってきません。たまに休日出かけたとしても翌日はほぼ毎回布団から起き上がれないほど疲れてしまいます。これは確実にメンタルがやられているなと思ってはいましたが、なかなか病院に行く気力も湧きません。症状は徐々に悪くなっていき、去年ぐらいからは食欲もなくなり、風呂に入る気力すら出ない日もでてくるようになりました。

さすがにこの状況はまずいと思い、年末年始ほぼ毎日眠り続けて気力が回復したこのタイミングでついに重い腰を上げて病院へと足を運びました。結果は予想通りで、うつ状態だと診断されました。普通に予想通りで何の驚きもないとそのときは感じたはずなのですが、それから数日間は「自分はうつだ」という考えが頭から離れませんでした。やっぱりショックは受けていたのかもしれませんね。感情もかなり鈍くなっているのでどうだか分かりませんが。これから地道に治療してまた旅行やゲームを楽しめるようになりたいと思います。

大神神社

巳年なので蛇に所縁のある神社巡りは続いております。そんなわけで今回は大神神社(おおみわじんじゃ)へ行って参りました。
神社のことはあまり詳しくないので知らなかったのですが、どうやらここは日本最古の神社と言われているそうですね。御祭神は大物主大神で、蛇神の姿で祀られているんだとか何だとか。かなり有名な神社みたいなので人の数は多かったですし、途中の道も車が大渋滞していました。巳年だから普段よりもさらに人が多いんでしょうかね。

ちなみに御朱印帳もちゃんと持って行ってたので御朱印をゲットしました。これでようやく御朱印3つ目です。1年くらい前に御朱印集め頑張ろうとか言ってたのに進捗がゴミカスですね(笑)。

橿原市昆虫館

今は冬なので外ではほぼ虫を見かけることはありませんが昆虫館へ行けば冬でも昆虫を見ることができます。ここ最近は風景の写真ばかり撮っていたのでたまには気分を変えて虫たちを撮ってきました。
これまでに何か所か昆虫館と呼ばれる場所に行ったことがありますが、どこも必ず温室があってそこに蝶を放っていますよね。今回行った橿原市昆虫館の温室はこれまで行ったとこと比べてもかなり大きい方でした。そして蝶の数もかなりのものです。あと何故か私の周りにやたらと蝶が寄ってきて、立ち止まって写真を撮っていると2~3匹くらい体に止まられる状態でした。他の客で止まられている人はあまりいなかったのですが、おかしいですね。何か変なにおいでも発しているのかと心配になりました。

温室以外に展示スペースもあったのですが、そこもなかなか面白かったです。中央の巨大な虫のオブジェもインパクトがありましたが、壁に掲示されてる虫の解説や記事も明らかに対象年齢が小学生向けではなかったので読み応えがありました。まあ、展示スペースで見たものの中で1番のお気に入りは縛り付けたカイコの脳の信号を読み取って走行する倫理観の崩壊したロボットですね。