デジモン

デジモンの新作ゲーム

唐突にデジモン新作ゲームの情報が出てきましたね。いや、もしかしたら予告的なものはあったのかもしれませんが最近情報を追えてないので私にとっては唐突でした。タイトルは「デジモンストーリー タイムストレンジャー」でどうやらデジモンストーリーの新作のようです。調べてみたところデジモンストーリーシリーズだと「ハッカーズメモリー」から約8年ぶり、デジモンゲーム全体だと「デジモンサヴァイブ」から約3年ぶりの新作ゲームなのでけっこう久しぶりに出た感じがありますね。YouTubeにさっそくトレーラームービーが公開されております。

トレーラームービーの中で「時を超越」とか言ったりタイトルに「タイム」とか入ってるあたり今回は「時」がテーマということなのでしょうか。公式サイトの紹介を見ると「過去と未来」「人間世界と異世界」そして「人間とデジモン」という相反する2つの要素が複雑に絡み合うと書かれておりどのようにストーリーが展開されていくのか期待が膨らみます。はたして今回はどのような事件が起きるのか、なぜ主人公はサイボーグ009みたいな格好をしているのか、今後の情報を待ちましょう。

デジタルモンスターCOLOR

すっかり忘れてたんですが注文していたデジタルモンスターCOLORが届きました(こういうものっていつも忘れた頃に届きますよね)。Ver.20thのやつもまだ全然遊んでないのに気が付けばもう25thですって。時の流れが速すぎて怖ろしいです。これもまた遊べるかどうか怪しいですけれど買わずに後悔するより買って後悔する方がマシですからね。そう思うことにします。

サヴァイブ感想

先日、ようやくデジモンサヴァイブをクリアいたしました。クリアと言ってもまだ1週目が終わったに過ぎませんが。発売日が確か7月末でしたので、ざっと3か月くらいかかってしまってます。なぜこんなにも時間がかかってしまったかと言いますと、まあ仕事が忙しすぎて帰ってからゲームをプレイする時間も気力も無かったというのが理由の8割を占めますが、それだけではありません。

このゲーム、シナリオが結構重たくて一気に進めるとSAN値がごりごり削られるんですよね・・・。
ここまで重たい話は今までのデジモンのアニメやゲームでは無かったのではないでしょうか。あまりに印象的だったのでシナリオについて少し感想を書いていきたいと思います。もうこんな時期にネタバレを気にする人もいないだろうと思いますのでここからはネタバレを含みます。とは言っても私もまだ1週目ですので全部のシナリオを読んだわけではありませんけれど。


まずこのゲーム、メインキャラクターが普通に死にます。

デジモンが死ぬことはアニメでは良くあることで特に珍しくはありません。何ならレオモンはアニメで登場した時はほぼ毎回死んでます(名前に”レオモン”が含まれるデジモンも含めて全員)。しかしサヴァイブでは子供の方が死にます。割と悲劇的な展開の末に。

初代デジモンアドベンチャー的な話をイメージしながらプレイしていた私は、最初にリョウが精神錯乱した状態で闇に呑まれて死んだ場面で言葉を失うほどの衝撃を受けました。「いや、闇に呑まれただけだし奇跡的に助かってたって展開で後々再開するんじゃないか?」なんてことも考えましたがそんな期待も虚しく結局最後まで出てくることはありませんでした。

リョウが死んでからはこれまで以上に話が重たくなります。
ガチめの仲間割れも何度もしますし、最年長でリーダー気取ってる割に頼りにならないシュウジを全員で冷たい目で見たりもします。実際に人が死ぬような環境にいたらそんな状況になるのも無理はないかもしれませんが、そんなリアリティは全然求めてないですって・・・。人間関係ギスギスなのが見ていて一番精神的ダメージが大きいですね。

そんな中でも最も不憫だったキャラクターは断トツでロップモンでしょう。後半ほとんどキレ気味だったシュウジのために頑張る姿は健気すぎて泣けてきます。そんなロップモンに邪魔だの近づくなだの役立たずだの暴言を吐くシュウジに対して「は?ふざけんなよお前闇に呑まれて〇ねよ!」と思ったのはきっと私だけではないはずです。暴言だけならまだしも最後には弱いロップモンに嫌気がさして何度も何度も蹴り飛ばす始末。敵の幻覚のせいで精神がおかしくなっていたことを考慮しても到底許し難い所業です。その後、ロップモンが暗黒進化した姿のウェンディモンに喰われて死んだ際には誰もが「ざまあwww」と思ったことでしょう。まあ、パートナーを失ったロップモンはそのまま消えていくわけですが・・・。最後までロップモンは救われないままでした。

鬱展開のピークは一応ここまでです。進んだルートにもよると思いますがあとはみんなで頑張って敵を倒して現実世界に戻って来れました。他の登場人物も重たい過去を持ってる感じを匂わせていましたがそこは1週目では見ることはできませんでした。見てたらさらに精神的ダメージを負っていたので見れなくてよかったかもしれません。

こんな感じで1週目でだいぶSAN値を削られてしまったわけですが、このゲームは他にもエンディングがありますので精神力が回復したらまた挑戦したいと思います。今度は全員が救われる結末を求めて。

デジヴァイス ラスエボVersion

しばらく前に注文していたデジヴァイス -LAST EVOLUTION-が届きました。
これまでゲーム要素の無い玩具はスルーしていたのですが、映画に感動させてもらったので注文せずにはいられませんでした。

何ができるのか全然調べてなかったのですが、どうやら映画のときの台詞が再生できるようです。それとBGMとして「Butter-Fly」と「その先へ」が再生できるとのこと。

音質はまあ玩具っぽい感じの音です。プラスチック筐体でしかも軽いのでしょうがないんですけどね。外から見た感じ回路はシンプルなんでバラせば解析できそうな気がします。まあ、やりませんけど。

光らせるとカッコイイんで写真の被写体としてはけっこう活用できるかもしれません。

Vジャンプ

すっかり忘れてましたけど、数年ぶりにVジャンプを購入しました。
先月のやつですね。購入したのはずっと前ですけど後で読もうと思って本棚に突っ込んだまま忘れてしまっていました。。。
なんだか最近買って満足することが多くなってきたんでよくないですね。

久しぶりに買った理由はもちろんこれです。井沢ひろし先生&やぶのてんや先生のVテイマー01が特別に復活したからです。

アニメの主人公がマンガの世界に異世界転生する話は以前からお馴染みですが、太一が転生してくるのはまさかの2度目(笑)。
しかも前とは別の太一という、知らない人が聞いたらもはや何を言ってるのかわからねーと思うが状態です。
でも改めて考えてみると、パラレル世界の太一がいるというのはVテイマーで既にやってたわけですから新アニメの主人公が別の太一っていうのもそれ自体が新しいことではないわけです。古参ファンの中にパラレル世界の太一という存在を受け入れる下地を作った井沢先生&やぶてん先生は偉大な存在だと思います。

デジモンペンデュラムZとはいったい・・・!?

公式から「デジモンペンデュラムZ」なるものが突如として発表されましたね。最近あんまり公式情報追ってないので分からないんですけど、事前に予告みたいなのありましたっけ・・・?

デジタルモンスターXの次だからZってことなんでしょうね。別にX抗体とは関係が無さそうです。
新デジモンはなんだか原点回帰したようなデザインのものが多くて素敵です。とりあえず即効で全色ポチっておきました。

ここのところ忙しかったせいで買うだけ買って全然遊んでなかったんですけど最近はテレワークの波で家にいる時間が急激に増えたのでそろそろ以前買ってたやつも引っ張り出してこようと思います。