ゲーム

Nintendo Switch2 当選!

当たってしまいました、Nintendo Switch2が。久しぶりにSwitchを起動してeショップを開いたらSwitch2の抽選の案内があったのでただの気まぐれで応募しただけなんですけどね。まさか当選するなんて思っていませんでした。ちなみに私が応募したのは第3回の抽選で、第1回と第2回は応募していません。けっこうみんなハズレたと言っているので相当確率は低いんでしょうね。当選のメールが来たとき最初は詐欺か何かかと疑ったほどです。ニンテンドーのマイページに届いていた当選の案内を見てようやく本当に当選したのだと確信しました。

応募したのはマリオカートワールドセットです。正直マリオカートは今までほとんどやったことないんですが、気まぐれで応募しただけなのであまり深くは考えずこちらを選択していました。まあ、せっかく当たったのでしっかりプレイしようと思います。本体以外のオプションもいろいろ買えるみたいでしたがとりあえず必要最低限でSDとケースだけ買いました。オプションなら流石に後からいつでも買えるでしょうし(フラグ)。6月21日までにお届けとのことなので楽しみです。

デジモンの新作ゲーム

唐突にデジモン新作ゲームの情報が出てきましたね。いや、もしかしたら予告的なものはあったのかもしれませんが最近情報を追えてないので私にとっては唐突でした。タイトルは「デジモンストーリー タイムストレンジャー」でどうやらデジモンストーリーの新作のようです。調べてみたところデジモンストーリーシリーズだと「ハッカーズメモリー」から約8年ぶり、デジモンゲーム全体だと「デジモンサヴァイブ」から約3年ぶりの新作ゲームなのでけっこう久しぶりに出た感じがありますね。YouTubeにさっそくトレーラームービーが公開されております。

トレーラームービーの中で「時を超越」とか言ったりタイトルに「タイム」とか入ってるあたり今回は「時」がテーマということなのでしょうか。公式サイトの紹介を見ると「過去と未来」「人間世界と異世界」そして「人間とデジモン」という相反する2つの要素が複雑に絡み合うと書かれておりどのようにストーリーが展開されていくのか期待が膨らみます。はたして今回はどのような事件が起きるのか、なぜ主人公はサイボーグ009みたいな格好をしているのか、今後の情報を待ちましょう。

モンハンワイルズのベータテスト

モンハンワイルズのベータテスト2回目が開始されてますね。昨年の1回目のときは用事があってプレイできませんでしたが今回は予定がない、というかあまり予定を入れないようにしていて暇なのでプレイしていこうと思います。PCのスペック的に4Kでもある程度問題なくプレイできることは先日のベンチマークで分かっているので4K画面でプレイしていきます。

まず最初にやることはキャラクリです。ここ最近のゲームはだいたい最初にキャラクリから始まりますよね。ポケモンSVでもそうでしたし。しかもけっこう細かく調整ができるので拘って作ろうとするととんでもない時間がかかります。私はいつもキャラクリは面倒なのでデフォルトからあまりいじらず適当に済ませてるですが今回はちょっと真面目に自分の顔に近いものを作ってみます。そうして30分ほどかけて作ったものがこちらです。

うん、まあ正直あんまり似てないかな。なんというか縄文人とダウンタウンの浜田を足して2で割ったような感じですね。キャラクリ真面目にやったの初めてなので許してください。

キャラクリなんてどうせ防具を着たら分からなくなるしどうでもいいので気を取り直して本編をプレイしていきます。フィールドの雰囲気は立体感があってワールドに近い感じです。移動にはセクレトという移動用生物を使います。モンハンライズでいうところのガルク的な存在でしょう。今回は犬ではなく大きな鳥なのでまるでチョ〇ボみたいですね。

武器はいつものごとくガンランスでやっていきます。大まかな操作はこれまでと変わらないようですが砲撃を連発しながら移動できるのと溜めで砲撃をまとめて撃てるのが便利です。あと竜撃砲がいつのまにか2発分溜められるようになっていてビックリしました。これまでガンランスではモンスターからダウンをとったとき他の武器に比べてあまり大きなダメージを与えられませんでしたが竜撃砲が2発も使えるならその弱点もカバーできそうですね。そんなわけで新しい武器操作に慣れるためにもう少しベータテストで練習しておこうと思います。

モンハンワイルズのベンチマーク

なにやらどうもモンハンワイルズのベンチマークが出たらしいですね。前回のオープンベータテスト版をプレイしていない私としては自分のPCがモンハンのプレイに耐え得るか知る願ってもないチャンスです。グラボはRadeon RX6700XTを使っているので一応1080pの推奨スペック通りではあるのですがつい最近モニターを4Kのものに買い替えたので4Kでどれほど闘えるか事前に調べておいて場合によってはグラボを新しくする必要があるかもしれませんからね。そんなわけでベンチマークを回してみることにしました。

ベンチマークを実行するだけなのですぐに終わるかと思いきや、いきなり以下のエラーがでてベンチマークがクラッシュしてしまいました。

推奨スペック通りのグラボを積んでいるのにクラッシュするはずがない、推奨スペックに書いているんだから開発チームも同じグラボでテストしているはず、開発チームと自分のPCの差異は何なんだ、なんてデバッガー脳を発動させつつ最初に思いついたのはドライバのバージョンです。そういえば今使ってるグラボにしてから1度くらいしかドライバのバージョンを上げた記憶がありません。おそるおそる自分の環境のドライババージョンを確認してみました。

「21.10.34-210727a-370439C-AIB」というのが現在のドライババージョンみたいです。AMDのHPで調べても一致するものは見つかりませんでしたが、おそらく左側の「21.」から察するに2021年にリリースされたバージョンでしょう。2021年からドライバ更新していないなんて・・・・
そんな古すぎてカビ臭そうなドライバには別れを告げてとっとと最新のドライバに更新しました。

最新のバージョンはバージョンの名前がとても長いですね。更新前は末尾が「AIB」とかいう謎の文字列だけだったのに最新版は「AMD-Software-Adrenalin-Edition」とかいうとてもハイなれそうなエディションの名称が組み込まれています。今の私の脳内に足りないものなので是非とも直接ぶち込んでほしいところです。そんなこんなでドライバを最新にしたのでベンチマークを再度起動したところ今度はちゃんとエラーもなく実行できました。

実行すると最初にゲームファイルの最適化とかいってシェーダーのコンパイルが入ります。コンパイルなんか済ませて最初からバイナリで配布しろよって思うんですが、多分OSSのライセンスとかの関係で難しいんでしょうね。OSSのライセンスによってはコンパイル済みで配布するとゲームのソースコード全てを公開する義務が発生したりするものもありますし、そのへんの問題でソースコードでダウンロードしてからコンパイルする形式になっているんだと思います。ただ、いかんせんこのコンパイルは時間がかかります。10分以上はかかってたと思うのでこの間に風呂にでも入ることをおススメします。

ようやくコンパイルが終わってベンチマークを走らせる環境が整いました。ベンチマークの形式はFFなんかと同じ(というかそれ以外のゲーム系のベンチマークを知らない)でムービー再生と実際のフィールドをプレイヤーがオートで動く感じです。画面の左上にスコアとフレームレートが表示されます。私の環境だとムービーなんかは80fpsくらい出ていましたが、フィールド上で画面内のモンスターが多いところだと40fps近くまで落ちるような感じでした。総合的なスコアは11567点で、やはり4Kでプレイするには少し物足りないスペックのようです。このPCも組んでからけっこうな年数が経ってますからね、そろそろ新しいPCを自作するときなのかもしれません。