樽見の大桜

春なので桜を見に行ってきました。樽見の大桜です。行ったのは先週ですが、どうも今年の桜は咲くのが遅いようで、まだ全然開花してない様子でした。それでも樹齢千年を超えると言われるその桜はとても大きくて見ごたえがありました。次は満開のときにまた見に行きたいと思います。

ストレージ交換

今使用しているメインのPCですが、ストレージの容量が500GBしかありません。自作した当時はそんなにデカい容量のソフトを入れるつもりもないし大丈夫だろうと考えていたのですが、モンハンWildsをインストールすると一気に容量を持っていかれて残り僅か30GBになってしまいました。流石にゲームをインストールするとなると500GBじゃ全然たりませんね。そんなわけでストレージを新しくすることにしました。

購入したのはWD製SN7100シリーズの2TBのSSDです。ネットで評判が良さそうだったので選びました。ちょっと値段は高いですが安物を買ってある日突然データがクラッシュする羽目になるのは嫌ですからね。メインのストレージにはしっかり金をかける方針です。

今回は増設ではなくCドライブを丸々新しいストレージに置き換えます。増設の場合はただマザーボードに新しいSSDを取り付けてフォーマットするだけで完了ですが、Cドライブの置き換えの場合はブート領域のコピーも必要だったりして少々手間が多いです。フリーソフトなんかを使ってコピーすることもできるのですが、使い方を覚えるのも面倒だったのでコピーしてくれる機器も一緒に購入しました。金で解決できることは金で解決する、これぞ大人の財力のなせる業というやつですね。

だいたい10分くらいでデータのコピーが完了しました。コピー後は元のSSDで使用していた500GB分のデータが書き込まれた状態で、残り1.5TBが未割り当ての状態となっています。

この未割り当てとなっている領域をCドライブに割り当てれば完了なのですが、1つ問題があります。ストレージの領域は連続していないといけないのですが、Cドライブの後ろに回復パーティションが存在しているために未割り当て領域をCドライブに割り当てることができません。ジャマな回復パーティションを移動させる必要があります。移動方法は下記のリンク先を参考にしたのでここでの説明は割愛します。

https://www.century.co.jp/support/faq/2407windows.html

回復パーティション移動後の状態がこんな感じです。

ちゃんと未割り当ての領域がCドライブに割り当てられています。

SSDが新しくなりましたのでベンチマークも実行してみました。公称値が7250MB/sなのでまあまあいい数値出しているんじゃないでしょうか。ひとまずこれでしばらくはCドライブの容量不足に悩まされることは無いかと思います。

薬を飲み始めてからの変化

うつと診断されて、処方された薬を飲み始めてから1か月ちょっとが経ちました。飲み始めて最初の数日は日中にすごい眠気というか、なんだか頭がボーっとしてどこか現実感が無いような感覚、例えるのが難しいですけれど、前日に酒を吞み過ぎて記憶を失った翌朝のような感覚がありました(まあ、頭痛とかはありませんけれど)。それももう治まって、今はちょっとずつ調子が良くなってきている気がします。やる気も少しずつ回復してきて活動できるようになってきました。だからこうしてブログもちょこちょこ更新しているわけですね。その他にもいろいろと変化したことがありますので書き出してみようと思います。

■眠れるようになった

睡眠に関しては劇的に変化しました。以前だと布団に入ってから眠りにつくまで3~4時間くらい、酷いときだと朝日が上りはじめるくらいまで眠れないなんてこともありましたが、薬を飲み始めた翌日からだいたい10分以内には眠れている気がします。抗うつ薬にもいくつか種類があるようで、私が処方されたのはNaSSAというタイプの抗うつ薬なのですが、このタイプの薬は副作用として眠気が増加してしまうんだそうです。だからむしろ不眠の症状がある私のような人間にはちょうど良いということみたいですね。ただ、早く眠れるようになったのは良いのですが、ここ数年ずっと短い睡眠時間で過ごしてきたためか4時間くらいで目が覚めてしまってます。これについては今後もっと長く眠れるようになってくると良いですね。

■食欲が出てきた

食欲も去年なんかは酷い有り様でした。平日の朝は出社ぎりぎりまで寝ているため食べない、昼食は会社で弁当が出るので食べるのですが、帰宅後は何も食べない、休日に至っては土曜は1日何も食べず、日曜の夕方ごろにようやく腹が減ってインスタントラーメンか何かを食べるみたいな過ごし方をしていました。まあ、流石に常にそんな生活をしていたわけではありませんけどね。普段は「夕食時になったから夕飯をたべないといけないな」みたいな”理性”が働いて食事をとっていましたけど、食欲が出るまで食べないで過ごそうとしていたときは2日で1食とかそんな感じでした。今は平日でも朝昼晩ちゃんと食べるようになっています。

■音や光に敏感になった

薬を飲み始めてから最初の1~2週間くらいの間でしょうか、音や光といった刺激を敏感に感じ取るようになっていました。映画館のスクリーンで大迫力のシーンを観たときあるような、脳から足の指先までビビビビッと電流が走るような感覚が日常の些細な場面でよく発生しました。カーテンを開けて陽の光を見たときだとか、扉の閉まる音だとか、PCを起動して黒い画面から背景画像が表示された瞬間だとか、かなり些細な場面でも発生します。まるで感度3千倍になったような気持ちです。恐らく今までうつの症状であらゆる刺激に鈍感になっていたので、その反動で普通の刺激すら脳が驚くようになったからなんじゃないかと思います。ここ最近はだいぶ落ち着いてきたのでそういった現象が起きることも少なくなってきましたけど、刺激が無くなるのは何だか寂しいものですね(やはり身体は闘争を求める)。

■夢を見るようになった

眠れるようになったことと関係しているかもしれませんが、薬を飲むようになってからしょっちゅう夢を見ます。以前はほぼ全く夢なんて見ていない状態でしたが、ここ最近は良く夢を見ますし、数日くらいは夢の内容も覚えています。だからといって何か良いことがあるわけでもないんですけれど、薬を飲む前との変化ということで挙げてみました。もしかしたら睡眠の質と関係しているのかもしれませんね。今度暇なときに調べてみようと思います。

そんなわけで、薬を飲み始めてから生活にいろいろと変化が表れています。もちろん、調子の良いときと悪いときの気分の波はありますけれど、少しずつ良くなっている気がします。これからも少しずつより活動的になっていければ良いなと思います。

龍河洞

日本三大鍾乳洞の1つに数えられる龍河洞へ行ってまいりました。この手の「日本三大○○」って誰がどういう基準で選んでるのかいつも謎ですけれど、ここの鍾乳洞は私が今まで訪れたところと比べると突き抜けるように上に空間が広がっていて面白い形をしているなという印象を受けました。それとあと鍾乳洞内部が色鮮やかにライトアップされていたり、広間ではプロジェクションマッピングの映像が流れていたりと、観光のためにかなり金をかけてるなと思いました。

鍾乳洞を出てから気づいたのですが、カメラのレンズにPLフィルターを付けっぱなしにしていたためISO感度が上がりまくった写真ばかりになってしまいました。暗いところでの撮影だとほとんど毎回外すの忘れてる気がするんですけど全然学習しませんね。誰かPLフィルターを付けてると警告を出す仕組みとか作ってくれないものでしょうか。

桂浜水族館

高知に行ったついでに一時期X(旧ツイッター)で話題になった桂浜水族館へ行ってまいりました。私が知っているのはコロナ禍でお客がガラガラになってツイッター上で暴れまわっていたことくらいですけれど、調べてみたら他にもいろいろと話題になってたみたいですね(ツイッター上で)。

中に入ってみるとまあ何というか狭い可愛らしい大きさの水族館でしたね。ただ隅々まで見てみると所々にクスッと笑えるようなネタが仕込まれていて流石ツイッターで定期的に盛り上がるだけのことはあるなと思いました。

コロナの影響もなくなったからかGWや夏休みなどの長期の休みではお客さんがたくさん来るようになっているそうですが私が行ったときは程良いくらいの客入りでした(あくまで個人の感想です)。人があまりいない方が落ち着いて動物を見たり写真を撮ったりできるのでいいですよね。

海洋堂ホビー館四万十

先々週のことですが、海洋堂ホビー館四万十へ行ってまいりました。海洋堂のミュージアムは東京や大阪にもあるみたいですがここは名前に四万十とある通り、高知県にあるミュージアムです。しかもこのミュージアムがある場所も、言い方はアレですが、周りにマジで何もないような辺鄙なところにあり辿り着くのも少し大変でした。まあ、そのおかげか他のお客は誰もいなくて写真を撮るには都合が良かったですけどね。

駐車場に辿り着くとすぐに複数のカッパのオブジェがお出迎えしてくれました。なんでカッパなのかはちょっと良く分かりませんでしたけど四万十川とカッパって何か関係でもあるんですかね。上の写真はちばてつや先生作のオブジェらしいですけれど、他にもやなせたかし先生作のオブジェなんかもありました。

この施設はどうやら廃校を改築したものらしく、メインの展示エリアはまんま体育館をぶち抜いた感じの場所でした。入ってすぐに幽遊白書やスラムダンクのアニメの曲が流れていてすごく懐かしい気分になりましたがそれ以降はもっと古いと思われる曲が流れていてもはや懐かしいとかそんな次元ではなかったです。展示されているフィギュアも相当古いものがありましたが、意外に新しいものもあって子どもから大昔に子どもだった人まで幅広くの層が楽しめる内容だったと思います。あと所々にトイストーリーのウッディが隠れていたり、そもそもウッディの表情がアレだったりして運営スタッフのウッディへの熱いリスペクト(?)が垣間見えました。そういった遊び心も含めてとても面白かったです。

デジモンの新作ゲーム

唐突にデジモン新作ゲームの情報が出てきましたね。いや、もしかしたら予告的なものはあったのかもしれませんが最近情報を追えてないので私にとっては唐突でした。タイトルは「デジモンストーリー タイムストレンジャー」でどうやらデジモンストーリーの新作のようです。調べてみたところデジモンストーリーシリーズだと「ハッカーズメモリー」から約8年ぶり、デジモンゲーム全体だと「デジモンサヴァイブ」から約3年ぶりの新作ゲームなのでけっこう久しぶりに出た感じがありますね。YouTubeにさっそくトレーラームービーが公開されております。

トレーラームービーの中で「時を超越」とか言ったりタイトルに「タイム」とか入ってるあたり今回は「時」がテーマということなのでしょうか。公式サイトの紹介を見ると「過去と未来」「人間世界と異世界」そして「人間とデジモン」という相反する2つの要素が複雑に絡み合うと書かれておりどのようにストーリーが展開されていくのか期待が膨らみます。はたして今回はどのような事件が起きるのか、なぜ主人公はサイボーグ009みたいな格好をしているのか、今後の情報を待ちましょう。

雪の貴船神社

先週はやたらと寒かったですが、どうやら寒波が来ていたようです。その影響で京都の方でも積もるくらいに雪が降っていたようですね。雪の積もった金閣寺や清水寺の写真なんかがネットに流れていました。そんな珍しい光景を見ようと京都へ行くことにしました。

まあ、そうはいっても私が出かけようと思った2/9(日)は京都の中心らへんはほとんど解けていそうでしたので、まだ雪が残ってそうな山の方にある貴船神社を目指すことにしました。貴船神社は2年くらい前に行ったことはありますが、その時は確か夏の終わりくらいの時期でしたので冬の貴船神社は初見です。現地へ到着すると思っていた通りまだ雪がけっこう残っていました。しかもこの貴船神社ですが、雪が降ったときだけライトアップするらしいです。雪景色の中、光る灯篭は幻想的な雰囲気で良かったですが、やはり皆それを目当てにやって来ているようで灯篭の並んだ階段付近は以前来たときとは比べものにならないくらいの人でごった返していました。せっかく三脚を持ってきていましたが結局使えず仕舞いです。人の集まるところで写真を撮るのはなかなか難しいものですね。

モンハンワイルズのベータテスト

モンハンワイルズのベータテスト2回目が開始されてますね。昨年の1回目のときは用事があってプレイできませんでしたが今回は予定がない、というかあまり予定を入れないようにしていて暇なのでプレイしていこうと思います。PCのスペック的に4Kでもある程度問題なくプレイできることは先日のベンチマークで分かっているので4K画面でプレイしていきます。

まず最初にやることはキャラクリです。ここ最近のゲームはだいたい最初にキャラクリから始まりますよね。ポケモンSVでもそうでしたし。しかもけっこう細かく調整ができるので拘って作ろうとするととんでもない時間がかかります。私はいつもキャラクリは面倒なのでデフォルトからあまりいじらず適当に済ませてるですが今回はちょっと真面目に自分の顔に近いものを作ってみます。そうして30分ほどかけて作ったものがこちらです。

うん、まあ正直あんまり似てないかな。なんというか縄文人とダウンタウンの浜田を足して2で割ったような感じですね。キャラクリ真面目にやったの初めてなので許してください。

キャラクリなんてどうせ防具を着たら分からなくなるしどうでもいいので気を取り直して本編をプレイしていきます。フィールドの雰囲気は立体感があってワールドに近い感じです。移動にはセクレトという移動用生物を使います。モンハンライズでいうところのガルク的な存在でしょう。今回は犬ではなく大きな鳥なのでまるでチョ〇ボみたいですね。

武器はいつものごとくガンランスでやっていきます。大まかな操作はこれまでと変わらないようですが砲撃を連発しながら移動できるのと溜めで砲撃をまとめて撃てるのが便利です。あと竜撃砲がいつのまにか2発分溜められるようになっていてビックリしました。これまでガンランスではモンスターからダウンをとったとき他の武器に比べてあまり大きなダメージを与えられませんでしたが竜撃砲が2発も使えるならその弱点もカバーできそうですね。そんなわけで新しい武器操作に慣れるためにもう少しベータテストで練習しておこうと思います。

モンハンワイルズのベンチマーク

なにやらどうもモンハンワイルズのベンチマークが出たらしいですね。前回のオープンベータテスト版をプレイしていない私としては自分のPCがモンハンのプレイに耐え得るか知る願ってもないチャンスです。グラボはRadeon RX6700XTを使っているので一応1080pの推奨スペック通りではあるのですがつい最近モニターを4Kのものに買い替えたので4Kでどれほど闘えるか事前に調べておいて場合によってはグラボを新しくする必要があるかもしれませんからね。そんなわけでベンチマークを回してみることにしました。

ベンチマークを実行するだけなのですぐに終わるかと思いきや、いきなり以下のエラーがでてベンチマークがクラッシュしてしまいました。

推奨スペック通りのグラボを積んでいるのにクラッシュするはずがない、推奨スペックに書いているんだから開発チームも同じグラボでテストしているはず、開発チームと自分のPCの差異は何なんだ、なんてデバッガー脳を発動させつつ最初に思いついたのはドライバのバージョンです。そういえば今使ってるグラボにしてから1度くらいしかドライバのバージョンを上げた記憶がありません。おそるおそる自分の環境のドライババージョンを確認してみました。

「21.10.34-210727a-370439C-AIB」というのが現在のドライババージョンみたいです。AMDのHPで調べても一致するものは見つかりませんでしたが、おそらく左側の「21.」から察するに2021年にリリースされたバージョンでしょう。2021年からドライバ更新していないなんて・・・・
そんな古すぎてカビ臭そうなドライバには別れを告げてとっとと最新のドライバに更新しました。

最新のバージョンはバージョンの名前がとても長いですね。更新前は末尾が「AIB」とかいう謎の文字列だけだったのに最新版は「AMD-Software-Adrenalin-Edition」とかいうとてもハイなれそうなエディションの名称が組み込まれています。今の私の脳内に足りないものなので是非とも直接ぶち込んでほしいところです。そんなこんなでドライバを最新にしたのでベンチマークを再度起動したところ今度はちゃんとエラーもなく実行できました。

実行すると最初にゲームファイルの最適化とかいってシェーダーのコンパイルが入ります。コンパイルなんか済ませて最初からバイナリで配布しろよって思うんですが、多分OSSのライセンスとかの関係で難しいんでしょうね。OSSのライセンスによってはコンパイル済みで配布するとゲームのソースコード全てを公開する義務が発生したりするものもありますし、そのへんの問題でソースコードでダウンロードしてからコンパイルする形式になっているんだと思います。ただ、いかんせんこのコンパイルは時間がかかります。10分以上はかかってたと思うのでこの間に風呂にでも入ることをおススメします。

ようやくコンパイルが終わってベンチマークを走らせる環境が整いました。ベンチマークの形式はFFなんかと同じ(というかそれ以外のゲーム系のベンチマークを知らない)でムービー再生と実際のフィールドをプレイヤーがオートで動く感じです。画面の左上にスコアとフレームレートが表示されます。私の環境だとムービーなんかは80fpsくらい出ていましたが、フィールド上で画面内のモンスターが多いところだと40fps近くまで落ちるような感じでした。総合的なスコアは11567点で、やはり4Kでプレイするには少し物足りないスペックのようです。このPCも組んでからけっこうな年数が経ってますからね、そろそろ新しいPCを自作するときなのかもしれません。