先々週のことですが、海洋堂ホビー館四万十へ行ってまいりました。海洋堂のミュージアムは東京や大阪にもあるみたいですがここは名前に四万十とある通り、高知県にあるミュージアムです。しかもこのミュージアムがある場所も、言い方はアレですが、周りにマジで何もないような辺鄙なところにあり辿り着くのも少し大変でした。まあ、そのおかげか他のお客は誰もいなくて写真を撮るには都合が良かったですけどね。

駐車場に辿り着くとすぐに複数のカッパのオブジェがお出迎えしてくれました。なんでカッパなのかはちょっと良く分かりませんでしたけど四万十川とカッパって何か関係でもあるんですかね。上の写真はちばてつや先生作のオブジェらしいですけれど、他にもやなせたかし先生作のオブジェなんかもありました。

この施設はどうやら廃校を改築したものらしく、メインの展示エリアはまんま体育館をぶち抜いた感じの場所でした。入ってすぐに幽遊白書やスラムダンクのアニメの曲が流れていてすごく懐かしい気分になりましたがそれ以降はもっと古いと思われる曲が流れていてもはや懐かしいとかそんな次元ではなかったです。展示されているフィギュアも相当古いものがありましたが、意外に新しいものもあって子どもから大昔に子どもだった人まで幅広くの層が楽しめる内容だったと思います。あと所々にトイストーリーのウッディが隠れていたり、そもそもウッディの表情がアレだったりして運営スタッフのウッディへの熱いリスペクト(?)が垣間見えました。そういった遊び心も含めてとても面白かったです。