AVR

基板動作確認(続き)

ものすごいスローペースですけど1つ1つ基板の動作確認中です。
LED、プッシュスイッチ、グラフィックLCDはちゃんと動いているようです。
試しにデジモンアナライザー版のメタルグレイモンをグラフィックLCDに表示してみました。

デジモンアナライザーのドット数は50×32ドットっぽいんですけれど、このグラフィックLCDは128×64ドットもあるので余裕で表示できます。余裕すぎるんで上の写真では2倍に拡大して表示してます。

とりあえずこれだけ動けばいろいろと遊べそうです。

<おまけ>
本日5月23日は世界亀の日らしいのでウチの亀たちの写真を上げておきます。
生まれてすぐくらいの頃からの育てているので昔の写真と比べるとすごく成長しているなと感じます。

基板到着、動作確認

発注しておいた基板が届きました。
4日に発注して8日に到着していたようなので驚きの速さです。

やっぱり青色基板はカッコイイですね。
電子回路は機能と同じくらいに見た目も重要というのが私の持論です。

とりあえず一通り部品を実装しました。
いくつか買い忘れてた部品がありますが1番の目的のグラフィックLCDの制御には影響ないので後から実装することにします。

ただ、1つ致命的な問題が発生しました。5V電源とGNDが思いっきり短絡しているようです。どうやら最後にGNDベタで塗りつぶしたときに5Vのところまで浸食したらしいです。それ以外の塗りつぶし方もキレイじゃなかったですしKiCadのベタ塗り機能はあんまり信用しない方がいいかもしれないですね。

とりあえず短絡している部分をカットして、マイコンが動くところまで確認できました。次はグラフィックLCDの制御です。

KiCad練習続き

自動配線の結果にあまり納得がいかなかったので頑張って配線し直しました。
余ったスペースはGNDベタでべったべたに塗りたくってます。
むやみやたらとGNDで埋めるのも良くないんですけどね。
学生時代、ロボコン部で基板を作っていたときのクセみたいなものです。
とりあえずGNDで埋めておけば安心っていう…
まあ今回の基板は8ビットマイコンでLCDを動かすくらいですからたいして悪影響はないかなと思います。

3Dビューアで見るとこんな感じです。
実際の基板のイメージが湧くのでKiCadの3Dビューア機能はすごくいいですね。
自分でフットプリントを作ったところは流石に3Dモデルがないですけどその内そっちも作ってみたいところです。

配線完了したので基板業者に発注かけておきました。
送料込みで2,700円弱って、ものすごい安さです。
個人でも安価でプリント基板が作れるってすごく良い時代になりましたね。

KiCadで回路図作成の練習

GWなのに新型コロナウィルスの影響でどこにも出かけられません。
ウィルスに文句を言っても仕方がないのでこのGWは家に引きこもってできることをやることにします。
状況に応じて臨機応変に対応するのが賢い生き方だと思います。

そんな訳で昨日と今日と回路図を引いておりました。
作りたい回路があるというよりはKiCadというソフトの使い方に慣れるのが主な目的です。
しばらく前に練習でグラフィックLCD制御用の基板を作ったのですが買ってきたグラフィックLCDの方が壊れてることが分かったのでそれからずっと放置していました。

今回は別のグラフィックLCDを買ってきたのでそれ用に基板を作り直します。
それと、KiCadの複数シート機能を使う練習も兼ねています。

最初はグラフィックLCDを制御するだけのつもりだったのですが、せっかくのプリント基板なのでスイッチとかLEDとかSDカードとかいろいろと追加してしまいました。仕様が決まってないとあらぬ方向に行ってしまうのでよろしくないですね。まあ趣味でやる分にはこれが許されるからいいんですけど。

とりあえず配線までやってみました。
上半分くらいは自分でなんとか頑張っていたのですが、下半分は疲れたので自動配線に頼ってしまいました。
一見問題なく配線されてるようですが、細かく見ていくと変な配線がたくさんあります。
やっぱり自動配線だとなかなか納得できる結果は得られないようですね。
最後は納得いくまで自分の手で配線することにします。
趣味だと納得できるまで時間をかけられるからいいですね。