GW

GW終わりの旅 ~自宅へ帰るまで~

GWの愛媛の朝は思っていた以上に寒かったです。大阪はGW前から割と暑かったのでTシャツとパーカーくらいしか着ていなかったのですが流石に薄着すぎました。7時くらいには出発するつもりだったのですが寒かったので8時過ぎに変更しました。天気は今回もまた快晴です。夕方くらいまでは晴れが続くようでしたので景色を楽しみながら帰ることができそうです。

四国の道は全然分からないため地図アプリのナビを頼りに走ります。高速道路の料金をケチるために基本的に走るのは下道です。途中途中で寄り道をして観光する目的もありますけれどね。天気が悪ければ博物館や資料館などの施設を巡りますけれど、今回は天気が良いので風景写真が撮れそうな場所を目的地に設定して進みます。棚田が有名な場所がいくつかありましたのでそこに行ってみることにしました。しかしながらちょっと時期が早かったようで、まだ水を張っていない田んぼもちらほら見受けられました。全部の田んぼの田植えが終わるのは再来週くらいでしょうか。

四国は景色も良く道も空いててとても快適です。高速道路の方がかかる時間は短いですけれど景色を楽しめないですしバイクだと風を受けるし危険なので集中力が必要で神経を削られるしで下道より圧倒的に疲れます。四国を走るなら下道がオススメです。ただGWは所々でイベントなど開催していたようでそういった場所の周辺は少し混雑していましたけど。

徳島の端、鳴門市からは高速道路に乗らなければ淡路島に行けないのでそこから自宅までは高速道路を使います。夕方頃はいつも渋滞するので夜になったくらいの時間帯で高速道路に乗るよう時間を調整しながら帰り道を走っていました。鳴門市に到着したのは20時頃だったかと思います。高速道路に乗ってすぐの電光掲示板に表示されていた道路情報を見て驚きました。淡路島の真ん中くらいから神戸の手前まで約35kmの渋滞が続いているようなのです。地図アプリのナビを見ると自宅への到着予想時刻は24時を過ぎるだなんて表示されています。普通の休日ならこのくらいの時間帯は渋滞もなくなっていて帰るのに1時間ちょっとしかかからないのですが流石はGWといったところです。バイクなので車の間を縫いながらゆっくり進むことができましたが自動車の人たちは本当に大変でしょうね。結局帰りついたのは23時頃になりました。出発が8時ごろでしたので約15時間の旅です。帰り着いた直後に雨が降りはじめました。奇跡的に雨に打たれず帰り着くことができました。今回の帰路は天候に恵まれて本当に良い旅だったと思います。

GW帰省からの帰路(1日目)

今年のGWは天気も良くて多少出かけることができました。GW中に出かけた場所については別途書くとして帰省からの帰路について書こうと思います。

その日の天気はAppleの天気予報アプリだと雨で降水確率は60%と表示されていましたが雲一つない完璧な青空でした。以前から当てにならないとは思っていましたがつくづく役に立たないことを再確認させられます。まあそんな使えないアプリのことは置いておいて素晴らしい天気の中をバイクで走れることを喜ぶことにします。フェリー乗り場までの道はこれまでも何度か通っていますので今回は地図アプリのナビ無しで行こうと思います。ナビを付けているとバッテリーの消費が激しいですし通信量もそれなりに発生してしまいますからね。ルートはざっくり言えば阿蘇を抜けて国道57号線をひたすら走るだけです。竹田からは中九州道に乗って一気にフェリー乗り場近くまで走り抜けます。

実家を午前11時頃に出発しました。序盤は知っている道なので順調に行けるかと思いましたが阿蘇へ抜ける自動車道でさっそく渋滞にハマってしまいました。午前中なら大丈夫だろうと考えていましたが甘かったようです。前日、阿蘇に出かけた際にも混んでいましたし、連休中の阿蘇って思っていた以上に人気があるみたいですね。結局阿蘇市街を抜けるまでかなりの混み具合でノロノロ進むことになっていまいました。そこを超えてからは車もだいぶ減って快適になりました。この道は景色の良い1直線で信号もほとんどなくてとても走りやすいです。竹田市に入ったら中九州道に乗るのですがここの入り口はちょっとうろ覚えなのでちゃんと乗れるか不安がありました。しかしながらちょうど良く道路標識の案内がありましたので問題なく乗ることができました。中九州道に乗ってすぐのところでしょうか、反対車線(下り側、つまり降り口)で事故が発生していたようで渋滞していました。帰省するときにも全く同じ場所での事故に遭遇しましたし、何か事故が発生しやすい要素でもあるのでしょうか。上り側は何も問題なく進むことができました。中九州道を降りてからフェリー乗り場までの道は正直ほぼ覚えていませんでしたのでそこからは勘で進みます。とは言っても親切に道路標識がありましたので迷うことなくフェリー乗り場にたどり着くことができました。これまでナビ頼りで進んでいたときは無視していましたが道路標識って役に立つんですね。

フェリーを降りてからは寄り道することなく宿へ直行しました。走行距離で言えば今日は120km程度で明日が400kmですから明日が本番のようなものです。明日に備えて身体を休めることにします。晩メシは今回もラーメンでした。豚骨スープでありながらクリーミーと謳っている通りほのかにミルクのようなクリーミーさを感じさせる不思議な味わいです。にんにく油マシマシのがっつり豚骨も良いですけど逆にあっさりなクリーミー豚骨スープも良いものですね。

GW帰省(後半戦)

帰省の後半戦は曇り空から始まりました。前日の天気予報では高確率で雨だったので心配でしたがひとまず良かったと思い出発します。しかしながらフェリーの出港までけっこう時間がありましたので寄り道をしていると、気がつけばしっかりと雨が降っていました。雨の予報だったのは前から分かっていたことですが前日の出発の際、急いでいたこともあってカッパを忘れて持ってきていません。雨宿りしながらしばらく止まないか待っていましたが一向に止む気配もなかったので意を決して港を目指して走り出すことにしました。港に到着するまで約1時間程度、雨は止むことなく降り続け、港に到着するまでにかなりずぶ濡れの状態になっていました。この時期の雨は想像以上に冷たいですね。正直舐めてましたけど凍えるほど冷たかったです。久しぶりに寒さで身体が震えました。無事にフェリーには乗れましたがずっと震えが止まりません。とにかく何か温かいものを口に入れたいと思い、フェリー内にある小さな食堂で肉うどんを注文しました。出てきた肉うどんは簡素な容器に入っていましたが肉がしっかりと乗っていてとても美味しかったです。冷え切った身体に肉うどんの温かさが染み渡ります。この肉うどんに命を救われたと言っても過言ではないでしょう。

フェリーが大分の港へ到着するころには雨はすっかり止んでいました。服もある程度は乾いてきてましたが、テンションはダダ下がりの状態でしたので寄り道もせず家に帰ることにしました。家路に着くまでは雨も降ることなく無事に帰り着くことができました。途中からは雲もなくなって晴れ間も見えてきました。GWにバイクで帰省するのは今回が初めてでしたが、色々とありながらも無事に帰ることができて良かったと思います。

GWの帰省

お盆休みはバイクで帰省するのが恒例になりつつありますが、今年はGWもバイクで帰省することにしました。ルートはいつもの通り四国を横断して愛媛と大分の間だけフェリーに乗るルートです。いつもは朝6時くらいから出発して所々寄り道しながら愛媛のビジネスホテルで一泊するんですが今回は朝起きチャレンジに失敗してしまったので寄り道をせず高速をただひたすら突っ走って宿まで向かいました。出発したのが13時半くらいで宿に到着したのが18時半でした。下道だと10時間以上かかっていたんですが高速だと6時間程度で行けるんですね。これなら出発が早ければ愛媛で一泊しなくても1日で実家まで帰れそうです。まあ、体力的にしんどいと思うのでやりませんけれど。明日はフェリーに乗って残りの道を走ります。天気がちょっと心配なので雨が降らないことを祈りながら今日は休みます。ちなみに今日の夕食は塩ラーメンでした。