自作PC

モンハンワイルズのベンチマーク

なにやらどうもモンハンワイルズのベンチマークが出たらしいですね。前回のオープンベータテスト版をプレイしていない私としては自分のPCがモンハンのプレイに耐え得るか知る願ってもないチャンスです。グラボはRadeon RX6700XTを使っているので一応1080pの推奨スペック通りではあるのですがつい最近モニターを4Kのものに買い替えたので4Kでどれほど闘えるか事前に調べておいて場合によってはグラボを新しくする必要があるかもしれませんからね。そんなわけでベンチマークを回してみることにしました。

ベンチマークを実行するだけなのですぐに終わるかと思いきや、いきなり以下のエラーがでてベンチマークがクラッシュしてしまいました。

推奨スペック通りのグラボを積んでいるのにクラッシュするはずがない、推奨スペックに書いているんだから開発チームも同じグラボでテストしているはず、開発チームと自分のPCの差異は何なんだ、なんてデバッガー脳を発動させつつ最初に思いついたのはドライバのバージョンです。そういえば今使ってるグラボにしてから1度くらいしかドライバのバージョンを上げた記憶がありません。おそるおそる自分の環境のドライババージョンを確認してみました。

「21.10.34-210727a-370439C-AIB」というのが現在のドライババージョンみたいです。AMDのHPで調べても一致するものは見つかりませんでしたが、おそらく左側の「21.」から察するに2021年にリリースされたバージョンでしょう。2021年からドライバ更新していないなんて・・・・
そんな古すぎてカビ臭そうなドライバには別れを告げてとっとと最新のドライバに更新しました。

最新のバージョンはバージョンの名前がとても長いですね。更新前は末尾が「AIB」とかいう謎の文字列だけだったのに最新版は「AMD-Software-Adrenalin-Edition」とかいうとてもハイなれそうなエディションの名称が組み込まれています。今の私の脳内に足りないものなので是非とも直接ぶち込んでほしいところです。そんなこんなでドライバを最新にしたのでベンチマークを再度起動したところ今度はちゃんとエラーもなく実行できました。

実行すると最初にゲームファイルの最適化とかいってシェーダーのコンパイルが入ります。コンパイルなんか済ませて最初からバイナリで配布しろよって思うんですが、多分OSSのライセンスとかの関係で難しいんでしょうね。OSSのライセンスによってはコンパイル済みで配布するとゲームのソースコード全てを公開する義務が発生したりするものもありますし、そのへんの問題でソースコードでダウンロードしてからコンパイルする形式になっているんだと思います。ただ、いかんせんこのコンパイルは時間がかかります。10分以上はかかってたと思うのでこの間に風呂にでも入ることをおススメします。

ようやくコンパイルが終わってベンチマークを走らせる環境が整いました。ベンチマークの形式はFFなんかと同じ(というかそれ以外のゲーム系のベンチマークを知らない)でムービー再生と実際のフィールドをプレイヤーがオートで動く感じです。画面の左上にスコアとフレームレートが表示されます。私の環境だとムービーなんかは80fpsくらい出ていましたが、フィールド上で画面内のモンスターが多いところだと40fps近くまで落ちるような感じでした。総合的なスコアは11567点で、やはり4Kでプレイするには少し物足りないスペックのようです。このPCも組んでからけっこうな年数が経ってますからね、そろそろ新しいPCを自作するときなのかもしれません。

格安Windows 11 PC構想

相場はどのくらいか

この前自作PC雑誌(DOS/V POWER REPORT)を読んで「今Windows 11用のPCを組むとしたら安くてどのくらいで作れるだろうか」とふと思ったのでパーツ構成を考えてみることにしました。本気で安いパーツをネットの海から探し出すとなるとさすがにキリがないので雑誌で紹介されていたパーツに限定しています。値段も雑誌に記載されている価格です。ただ、単に最安のパーツだけで構成したのでは実用性に欠けると思いましたのである程度のスペックや拡張性は考慮して部品を選定しています。

Windows 11のシステム要件

Windows 11を搭載することが目的ですのでまずはWindows 11の最小システム要件を確認しておきます。Microsoftのサイト(Link)によるとWindows 11のシステム要件は以下の通りとなっています。

  • プロセッサ ・・・・・・・・ 1GB以上で2コア以上の64ビットプロセッサ
  • メモリ ・・・・・・・・・・ 4GB
  • ストレージ ・・・・・・・・ 64GB
  • システムファームウェア ・・ UEFI、セキュアブート対応
  • TPM ・・・・・・・・・・ バージョン 2.0
  • グラフィックスカード ・・・ DirectX 12以上に対応

普通にパーツ選んでたらこれ以下にするのは逆に難しいといったスペックですね。システムファームウェアやTPMは対応しているか確認するのは初心者では難しいと思いますが、余程古いパーツを買わない限りは対応しているので大丈夫でしょう。もし確認したい場合はこちらでCPUが対応しているか調べることもできます。

CPU

何はともあれまずはCPUを選びます。自作PCのパーツ選びはCPUで8割が決定してしまうといっても過言ではありません(諸説あり)。今回は安く済ませるために、安いの代名詞Celeronにします。雑誌で紹介されている最安のCeleronはG5905(6,500円)ですが、ソケット形状がLGA1200のマザーボードはもう古くてこの雑誌では紹介されてなかったのでLGA1700に対応したCeleron G6900(9,500円)を選びました。もしCeleronはやめとけと思ったCeleronはやめとけおじさんはPentium G7400(13,000円)を買うと良いと思います。こっちもAlder Lake世代なのでLGA1700に対応しています。

  • CPU ・・・ Celeron G6900 (9,500円)

マザーボード

マザーボードを選ぶポイントはチップセット、サイズ、インターフェース数、VRMのフェーズ数、オーバークロック対応など、いろいろとありますがこれらは全部ハイスペックなPCを自作するときに気にすることなので今回は一切考慮しません。低価格PCで考慮することといったらマザーボードの映像出力がHDMIなのかDVIなのかとかそのくらいです。サイズに関しては小さい方が安くなるのでMini-ITXかmicroATXを選ぶことになります。雑誌で紹介されてる中ではBIOSTARのB660MX-E PRO(17,000円)が一番安かったのでこれにしました。ソケット形状もLGA1700なので選んだCPUに対応しています。

  • マザーボード ・・・ B660MX-E PRO(17,000円)

メモリ

CPUとマザーボードを選んだ時点でメモリのスペックはある程度決まります。Celeron G6900はDDR5とDDR4に対応しており、B660MX-E PROはメモリスロットが4スロットあるため4枚まで挿せます。といっても今回は安く作るためにDDR4で安いやつを選びます。DDR5も出た当初よりだいぶ値段は下がったようですがやっぱりDDR4の方が安いです。Windows 11の最小システム要件ではメモリは4GBとなっていましたが個人的な最低スペックとしては16GBは必須だと考えていますのでCFD販売の8GBx2枚構成のメモリW4U3200CS-8G(6,000円)にしました。8GBx1枚構成にしてもあまり値段は変わらないので2枚で16GBの方がお得だと思います。

  • メモリ ・・・ W4U3200CS-8G(6,000円)

グラフィックボード

Celeron G6900にはGPU(Intel UHD Graphics 710)が内臓してあるのでグラフィックボードは搭載しません。各安PCにグラボなんてものは不要なのです。GPUのスペック的にもDirectX 12対応しているのでWindows 11のシステム要件は満たしています。

  • グラフィックボード ・・・ CPU内蔵のGPU(0円)

ストレージ

ストレージは今はもうNVMeが主流です。2.5 inchサイズのSATA SSDの方がまだ若干安いですが、1,000円程度の価格差なので速度を考慮すればNVMeの方がコスパが良いと思います。容量は250GBだと一瞬で一杯になることが目に見えているので500GBとしました。

  • ストレージ ・・・ SSD-CK500N3G2/N(5,500円)

電源

今回選んだCPUはCeleronのためTDPは小さいですし、グラボも搭載していないので全体の消費電力はかなり抑えられています。ですからどんな電源を選んでも電力不足になることはまずありえないと思います。消費電力が小さければ電源側の負荷も下がって寿命が延びるので電源の品質もそこまで気にする必要ありません。そんなわけで雑誌内で紹介されている一番安いやつを選びました。

  • 電源 ・・・ TUF-GAMING-550B(6,500円)

ケース

ケースもぶっちゃけ無くていいんじゃないか、とも考えましたがそれはさすがに上級者すぎると思いましたのでケースも勘定にいれることにしました。選んだマザーボードがmicroATXなので大抵どのケースでも入ります。適当に一番安いケースにしました。

  • ケース ・・・ NX200M(6,000円)

合計

ここまで選んだパーツをまとめると以下の通りです。

  • CPU ・・・・・・・・ Celeron G6900(9,500円)
  • マザーボード ・・・・・ B660MX-E PRO(17,000円)
  • メモリ ・・・・・・・・ W4U3200CS-8G(6,000円)
  • グラフィックボード ・・ CPU内蔵のGPU(0円)
  • ストレージ ・・・・・・ SSD-CK500N3G2/N(5,500円)
  • 電源 ・・・・・・・・・ TUF-GAMING-550B(6,500円)
  • ケース ・・・・・・・・ NX200M(6,000円)
  • 合計 ・・・・・・・・・ 50,500円

合計で約5万円になりました。ここにOSの価格を加えるとだいたい6万円くらいでWindows 11 PCを組めそうです。今回は雑誌で紹介されてたパーツに限定しているので型落ちのパーツなどを選べばもっと安く組むことはできると思います。今回考えた構成で自作することはまあ多分無いですが、実際に組む場合はこれを基準にどこに予算を振ってスペックを上げるか考える予定です。

自作PC界隈のトレンドを追いかける

自作の機運が高まってきた

Windows 11がリリースされてからけっこうな月日が経ちました。自分の周りの人も、会社のPCでさえもWindows 11に移行が進んでいるのに、未だに私はWindows 11のPCを1台も持っていません。メインで使ってるPCがRyzenで、さらにグラボもRadeonだから不具合に遭遇しそうというのが理由です。AMDがかなりシェアを拡大しているとはいえ、やはりまだまだIntelとNVIDIAの方が多いですから、AMD製品固有のソフトウェアのバグなどは対応が遅れることは間違いないでしょう。ついこの前もマイクラのMODでAMD固有の表示バグに遭遇したところですし。そんな訳でWindows 11用にPCを自作する機運が高まってきた次第です。

まずは雑誌で情報収集

前回PCを組んだのがもうかれこれ2年ほど前になります。それ以来、全然PCパーツの情報を追っていなかったのでもう最近のトレンドについていけてません。まずはこの2年のブランクを埋めるために情報収集するところから始めます。ありがたいことにKindle UnlimitedでDOS/V POWER REPORTがいつの間にか読めるようになっていましたので、これを読んで最新情報を把握しておきたいと思います。調べたことを忘れないために各パーツについてここにメモを残しておきます。

CPU

IntelからはCore iシリーズの第13世代となるCPUが発売されました。コードネームは「Raptor Lake」です。ソケット形状は第12世代と同じ「LGA1700」で、プロセスルールも変わらず10nmプロセスのようです。ただ、性能はちゃんとUPしており、現在最新のRyzen 9より第13世代Core i9の方がベンチマークで良い結果を出しています。まあ、その分消費電力も上がってるみたいですけれどね。

AMDの最新CPUは第5世代となるRyzen(Ryzen 7000シリーズ)で、昨年の9月に発売されています。見た目がなかなか奇抜で、金属のシェルの部分がコンデンサを避けるように四角にくり抜かれています。カドケシみたいな形で個人的にはけっこう好きです。対応メモリはDDR5で、PCI Express 5.0も搭載しています。私が2年前に自作したPCは搭載CPUが第4世代Ryzen、メモリがDDR4、PCI Expressも4.0が最新だったのでいろいろと世代が新しくなっています。

マザーボード(チップセット)

Intelの第13世代CPUはソケット形状が第12世代から変わっていないのでマザーボードも第12世代用のものが使用できます。第12世代用のチップセットはZ690、H670、B660がありますが今回新しくZ790が追加されました。DDR5メモリのクロック向上やPCI Express 4.0のレーン数増加などの性能UPが施されているので第13世代CPUの性能を引き出すならこのチップセットを搭載したマザーボードを選んだ方が良さそうです。

AMDの第5世代RyzenはソケットがAM4からAM5に新しくなっています。対応しているチップセットはX670E、X670、B650E、B650の4つです。末尾に「E」が付くX670EとB650EがPCI Express 5.0に対応しています。

マザーボード自体に関してはチップセット以外に新しいことは特になさそうです。メーカーもいつものメンツがそろっており、色もみんな黒ばっかりです。そんな状況なのでASRockの「LiveMixer」は珍しさが際立っています。USBポートがバックパネルに14ポートも搭載されており、色も(ヒートシンク部分だけど)紫とオレンジでかなり派手です。周辺機器をたくさん繋げる配信者向けとのことですが、やっぱり特定用途向けとなると思い切った設計になるので見ていて面白いです。

メモリ

既に何度か言っているようにDDR5が登場しています。出た当初(2022年1月)の値段は16GB×2枚で4万円以上しましたが、現在は同じ構成のものが2万円くらいにまで下がっているようです。半導体不足もだいぶ解消してきているからでしょうか。DDR5以外のメモリも安くなってるので今使ってるPCのメモリも増設しておこうかなと思います。

メモリメーカーに関してはどんなメーカーがあったかいつも忘れてしまうので、この雑誌に載ってるメモリメーカーを頭に叩き込むためにここに列挙しておきます。

  • ADATA Technology
  • Corsair Gaming
  • Kingston Technology
  • G.Skill International
  • Team Group
  • Micron Technology
  • CFD販売
  • PNY Technologies
  • Silicon-Power Computer & Communications

グラフィックボード

ゲームも動画編集なんかもやらないのでグラボについてはあまり関心が高くありませんけど一応調べたことを簡単に書いておきます。

NVIDIAの最新モデルは「GeForce RTX 40シリーズ」です。そのあまりの大きさがTwitterで話題になっていたのでこいつは少し知っていました。サイズも相当ですけど、消費電力も450Wでとんでもないことになっています。寒い今の時期だったらこいつを動かしてるだけで部屋があったまって良いかもしれませんね。

AMDからはRDNA第3世代のRadeonが登場しました。コンシューマー向けのGPUでは初のチップレットデザインらしいです。チップレットというのは複数のシリコンチップを接続して1つのパッケージにしたものってことくらいの知識はありますが、どういうメリットがあるのかまではよく知りません。これはまた後で詳しく調べておこうと思います。

この雑誌を読んでてはじめて知ったのですが、Intelも「Intel Arc」というグラボを発売しているらしいです。約四半世紀ぶりの復活らしいのでそりゃ知るわけがないですね。その当時は自作どころかPC自体をさわったことがありませんでしたので。今回復活した製品群は性能はエントリーからミドルエンドくらいのものとなっているようです。コスパが良いわけでもなさそうなので正直これを選ぶメリットはありませんが珍しいものが好きなので1つくらいは手にしておきたい気持ちはあります。

ストレージ

NVMeのGen 5はまだ出ていない様子です。現在のGen 4だと最高スペックのもので7,000 MB/sくらいになっています。私が今使ってるストレージもGen 4対応ですが速度は3,000 MB/s程度なので倍以上の速度は出るようになっているみたいです。価格に関しては1TBのもので1万~2万円くらいと、SATAのSSDとそれほど差はないので買うとしたらNVMe一択だと思います。

ケース

ケースは一見するとあまり変化が無いように感じますが、時代とともに微妙に変化しています。例えば最近だとフロントにUSB Type-Cポートが搭載されていたり、DVDドライブやBlu-rayドライブを搭載する場所を完全に捨て去っていたりします。NVMeが普及してきたらSATAストレージを搭載する場所すらも排除したものが出てくるかもしれませんね。この雑誌によると今のトレンドは大型のファンを搭載することらしいです。ゲーミングPCが普及しているのでハイスペックなグラボの熱を排熱することを考えてのことでしょうか。

電源

しばらくの間、目立った変化のなかった電源に大きな変化が2つありました。1つは新しいコネクタ12VHPWRの追加と、もう1つは新しい変換効率の指標Cybenetics ETAの登場です。

12VHPWRはグラボに電力を供給するための電源およびそのコネクタです。最大で600W供給することが可能になります。GeForce RTX 40シリーズは既にこのコネクタを搭載しており、電源側が対応してない場合は変換アダプタが必要になります。

PC電源の性能指標といえば80PLUSが有名ですが、新しくCybeneticsが定める「ETA」という認証プログラムが登場してそれを取得する製品が増えてきているようです。ETAは80PLUSよりも厳しく、かつ実環境に近い条件で評価するそうなので80PLUSよりも信頼できる性能指標になりそうです。性能のグレード分けは80PLUSと同じようにGoldやPlatinumで分かれるみたいです。この雑誌で紹介されてる電源は ETA Platinumのものしかないので他のグレードも全部あるのかは分かりませんが。これもまた後で詳しく調べておこうと思います。

CPU以外のパーツも考えていく

CPUも無事届いたので、他のパーツもちゃっちゃと決めていこうと思います。
今のメインPCは大学生のころにバイト代をためて自作したものなので、コスパ重視でパーツを選定しています。
今回は社会人パワーを使って当時のスペックを上回ってやろうと目論んでいます。
ただPCケースや電源なんかは使いまわせるので今のやつそのまま使おうと思いますけど。

まずCPUは今のものが第1世代Ryzen5だったのでRyzen7 5800Xを購入しました。
正直言って今のCPUでもそれほど不満はないですけど上回ることが目的なので1つ上の7にしてます。
Ryzen9はさすがにスペック高すぎて使いこなせる気がしなかったので止めました。
5800XはCPUクーラーが付属していないのでそっちも別途購入しないといけません。
これまで買ったCPUは全部CPUクーラー付属のものばかりだったので冷却について考えるのは何気にはじめてです。

メモリは今4GBx2枚で8GBなのでさらに8GB追加して16GBにしようと思います。
まあ、こっちも別に8GBでこまってないんですけどね。

せっかく第4世代Ryzenを買ったのでマザーボードはPCIE 4.0対応のものにしなければなりません(使命感)。
というわけでチップセットX570搭載のもので決定です。
あとはメーカーとか見た目のカッコよさで決めます。
マザーボードにあまりこだわりは無いですね。

ストレージはもちろんPCIE 4.0対応のNVMe接続のSSDです。
せっかくのPCIE 4.0なので存分に活用できるような構成にします。

グラフィックボードはNVIDIAにするかAMDにするか悩みどころですけど、RDNAが気になるのでAMDのやつにしようと思います。
がっつりゲームするならNVIDIAの方が性能がいいんでしょうけど、自分はほとんどPCでゲームしないですからね。
今つけてるグラボもショボいやつですし。
でもいいやつ買ったらゲームするかもしれません。

ひとまず買うパーツはこんなところでしょうか。
ここのところ週末はずっと雨ばかりで暇でしたけど、今週は良い暇つぶしができそうです。

CPUが届きました。CPUだけが。

メインPCを新しくしようと思って数か月が経ちました。
第4世代のRyzenが発売されてからずっと考えてたので5カ月弱くらいでしょうか。
ずーっと品薄状態が続いて入手できませんでしたが(並行輸入品はあるようでしたけど)ついに、ついに入手することができました。

ドスパラで在庫があるのを見た瞬間注文したのでまだCPUだけしか買ってません。
どういうPCにするかこれからじっくり考えるとします。